東北・宮城復興マラソンの魅力はなんといってもエイドステーション!

10月開催の東北・宮城復興マラソンの魅力と「BACK TO THE HOMETOWN」とは?

2017年から宮城県名取市・岩沼市・亘理町で開催されている東北・宮城復興マラソンが今年は10月12(土)、13(日)に開催されます。

出典:東北・宮城復興マラソン

県外からもたくさんのランナーが参加するこの大会も今年で3回目の開催となります。

下記リンクに昨年の大会の様子の写真等が記載されています。

https://runners-guide.com/tohokumiyagi/2018-race1/

写真をみただけで楽しそうな雰囲気が伝わってきますよね。

見学だけでも行って雰囲気を味わいたいです。

2011年に起きた東日本大震災。

マラソンが開催される地区は、津波により甚大な被害を受け現在も、その被害の様子が現地に行くと分かる状態です。

実際に見ると心を痛める方もおられる事でしょう。

そんな中、元気に走っている方、声援を送る方を見ていると元気づけられます。

辛い経験をバネに日々前向きに頑張っている事が伝わってきます。

さて、この大会の魅力はなんといってもエイドステーションで食べれる宮城や隣県、2016年に地震のあった熊本の食材達です。

下記リンクは昨年と今年のエイドステーション情報になります。

・2018年

https://fukko-marathon.jp/archives/2018/course2018/aidstation.html

・2019年

http://fukko-marathon.jp/runner/course/aidstation.html

今年は昨年と比べて更に豪華になっていると思いませんか?

昨年は塩あめが多かったのに今年はあまり塩あめがありません。

それはきっと皆さんの元気な走りと声援が周りを動かしているのだと思います。

サポーターの方々が増えているのが何よりの証と言えるでしょう。

さて、エイドステーションの中でも「BACK TO THE HOMETOWN」という特別なエイドステーションがあるのをご存じでしょうか。

BACK TO THE HOMETOWN とは

エイドステーションのほぼ全域には、数多くの集落がありました。
しかし、東日本大震災の津波被害で集落のほとんどが「居住が困難な地域」になり
かつての住民の方々は転居を余儀なくされ、故郷を失いました。
そこで、かつてのにぎわいを取り戻すべく集落の名前を冠したスペシャルエイドステーション「BACK TO THE HOMETOWN」を展開します。そこにはかつての住民が再び集い、地域に伝わる郷土料理の提供や伝統芸能を披露します。

東北・宮城復興マラソンより:引用

郷土料理の提供、伝統芸能の披露となると、走るのも忘れて見入ってしまいますね。

「BACK TO THE HOMETOWN」を見に行くだけでも価値がある大会だと思います。

最後に実際に参加された方のエイドステーション等の感想が載っているURLを載せておきます。

https://runnet.jp/report/race.do?raceId=180173

どうでしたか。

エイドステーションの評判も声援を送る方の元気な姿も想像できますよね。

年々、参加者が増えそうな予感のするこの大会。

参加予定がなくても雰囲気を味わいに一度行ってみてはいかがでしょうか。

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