フォトグラファーになるには年齢は関係ありません|情熱あるのみです

カメランマンにとって大事なこと!

カメラマンにとって大事なことは情熱です。 ただただ情熱あるのみです。

カメラマンはそう簡単になれるわけではありません。長い下積み生活を経なければならない可能性もあります。お金に苦労することも多々あるでしょう。なかなか芽が出なくて落ち込むこともあるでしょう。自分を売り込む時には最大限の緊張を味わうでしょう。

そんな時に必要なのは情熱、、、それだけです。どんなに苦労してもこれさえあればなんとか乗り切る可能性があるわけです。

年齢も関係なし!

📷18ぐらいで高校を卒業してすぐに専門学校に行き、2年後に卒業、そして働き出す、、と考えるとすごく若くして成功するようなイメージがありますが、現実はそう甘くはありません。

私が見てきた限りでは、意外とある程度歳をとった人間の方が写真家として成功しているような気がします。まだまだ人間ができていない人間は何かが足りないと思います。成功の確率はとても小さいと思います。

写真というのは個性が多大に影響してきます。ある意味人生経験が写真に現れると言ってもいいかもしれません。この世で大成功した写真家たちはある程度歳をとって写真家になった者がたくさんいるのです。

📷私も写真家になったのは27ぐらいの時です。大学では建築を学び、アメリカで大学院にまで進みました。そのあと、一時社会に出てから写真の道に入ったという経緯です。

若い人たちと比べて遅れをとったという気持ちはいつも持ち合わせていました。時間は私にとってはとても貴重でした。写真の道に行ってみようと考えた時、アメリカの有名な写真学校も考えましたが、お金がなかったのでその考えは封印しました。その代わりに私はニューヨークに出てアシスタントになる道を選んだわけです。

働いているうちに技術とノウハウを習得できると考えたからです。歳をとっているが故に必死さは半端ではなかったです。この話はまた何回かにわたって話したいと思いますが、私は初めてアシスタントになってから2年でニューヨークの五番街にスタジオを設立しました。必死さが18ぐらいの人たちとは格段に違ったと確信しています。

📷私の友人も大学、大学院とカリフォルニア大学のロサンゼルス校に行き、写真の道に入ったのはそれからという人間もいます。

⭐️世の中には写真家になる前に何かの仕事をしていたという人間がたくさん存在しています。海外ではその傾向がより強いように思います。写真家になる前の職種は実に多岐にわたっています。画家、建築家、先生、医者、メークアップアーチスト、などなど何でもありです。

30を過ぎてから入ってくるものもかなりいます。写真は人生経験が大きく関わってくると私は思っています。写真に間違いなく反映されます。歳をとっていても関係ないと断言できます。必要なのは情熱だけです。

もちろん高校を出てすぐに業界に入り成功した人もいるでしょう。人それぞれです。年齢は関係ないということです。

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