海外移住で検索
今後しばらく、検索需要に焦点を合わせてやってみようかと思うのですが、「海外移住」で検索すると一番人気はやはり「日本人が移住しやすい国ランキング」という結果が出てきます。やはり、という感じですが、このテーマについては結構最近何回も話したように思いますが、もう一度おさらいという感じで簡単にまとめてみたいと思います。このテーマは何回やっても気になるテーマであることは間違いないですね。
今後は検索需要に合わせて、永住権が取りやすい国ランキング、英語が苦手でも住める国、などをテーマにしたいと思います。
さて、「日本人が移住しやすい国ランキング」のまとめですが、、ランキングとなると個人にとって微妙に順位は変わると思うので、その辺はご容赦を!
日本人が移住しやすい国ランキング
日本人が移住しやすい国ランキング TOP10
第1位 カナダ
私が何回もテーマにしている内容ですが、どう考えてもやはりカナダは一番でしょうね。私自身が移住をした国でもありますし、自信を持って言えると思います。
どの角度から考えても、国自体が移住に前向きであり、あらゆる人種を受け入れています。前にも言いましたが、カナダ最大の都市トロントは住民の半数が他国で生まれたという事実があります。まさに移民大国です。移住ができるルートが明確に存在しています。
治安が良く、多文化社会で移民を積極的に受け入れてきた歴史があります。ワーキングホリデー制度や留学から就職・永住権取得につながるルートも整備されており、英語力や職歴があればチャンスは十分あります。医療制度も充実しており、家族で移住したい人にも人気です。
カナダはアメリカほど華やかではありませんが、よくまとまった国だと思います。子供を育てるにはいい環境です。実体験からそう言えます。
第2位 オーストラリア
高い給与水準と美しい自然環境で人気なのがオーストラリアです。慢性的な人材不足の職種では就労ビザが比較的取得しやすく、看護師、介護士、エンジニア、建設関連などは特に需要があります。最低賃金が高く、働きながら生活しやすい点も魅力です。
私は仕事の関係でオーストラリアに数十回行ったことがありますが、とにかくいい国です。南半球なので、北半球とは季節が逆ですが、全てにまとまっていて、住みやすいです。気候も温暖で、寒い時期が長いカナダはちょっと、、、、と思われる方にはいいですね。
とにかく美しいビーチは、何者にも変えられません。癒されること間違いなしです。
カナダとオーストラリアの優劣は個人の好みの選択になるでしょうね。どちらもいいです。
第3位 ニュージーランド
自然豊かな環境でゆったり暮らしたい人にはニュージーランドがおすすめです。人口が少なく人材不足が続いているため、専門職を中心に海外からの人材を積極的に受け入れています。日本人に対する印象も良く、治安も比較的安定しています。
この国もいいですね。オーストラリアに近いですが、気候風土は全然違います。もっとヨーロッパぽいですね。住環境はいいですし、海もビーチも山も素敵です。
第4位 ポルトガル
近年、ヨーロッパで注目されている移住先ですね。温暖な気候と比較的安い生活費が魅力で、リモートワーカー向けの制度も整っています。ヨーロッパ諸国の中では外国人が生活しやすい国として評価されており、長期滞在を目指す人にも人気があります。
なぜか最近とても注目されていますね。趣のある街並みは素晴らしいです。気候も温暖、食べ物も美味しいです。
フランス・スペイン・イタリアなど他のラテン系の国と比べても小さな国なので、外国人を受け入れる体制が整っているように思います。ただ、もちろん、一般的に英語が通じる国ではないので語学の壁は自分で習得するしかありません。
ただ、私も何年もヨーロッパに住んでいたので分かるのですが、ヨーロッパ自体がとても小さいので、他国に旅行に行ったりするのがとても簡単なので、新感覚の生活ができること間違い無いです。
第5位 ドイツ
ヨーロッパ最大級の経済大国であり、エンジニアやIT人材、医療従事者への需要が非常に高い国です。専門スキルを持っている人であれば就職のチャンスも多く、比較的安定した生活を送りやすいでしょう。教育制度や公共交通機関も充実しています。
私の下の娘がベルリンに住んでいます。ちゃんとしていればビザも取れますし、生活レベルは高いです。ベルリンは大都市で、今は外国人だらけです。とても国際的で素晴らしい環境です。
職種によっては英語オンリーでも不便なく生活できると思います。ただ、どうしてもドイツ語を習得しないと入れない領域も結構あるので、永住を検討するのであればドイツ語を習得する覚悟は必要だと思います。
私の娘はアートディレクターでベルリンに住んでいますが、拠点を置いているというだけで、仕事はほとんどカナダ・アメリカ経由です。ネット社会だからできることですね。
彼女はしょっちゅうというか、一年中いろんな国に旅行をしてヨーロッパ生活をインジョイしています。ヨーロッパで生活するということは本当に特別なのです。
第6位 シンガポール
アジア屈指の経済都市で、高収入を目指す人には魅力的な国です。英語が公用語であり、日本企業も数多く進出しています。ただし生活費や家賃は非常に高いため、ある程度の収入が見込める人向けと言えるでしょうね。
英語が使えるというのは我々日本人にはハードルが下がりますね。日本に近いというのも魅力です。
第7位 マレーシア
物価が比較的安く、日本人コミュニティも充実しています。温暖な気候と親日的な国民性から、特にリタイア後の移住先として人気があります。日本食や日本語対応の医療機関も多く、海外生活初心者でも安心です。
日本人の芸能人もここに住んでいますね、日本に近く行きやすいです。
第8位 アメリカ
世界最大の経済大国であり、多くの人が憧れる移住先ですが、現在では移住の難易度は以前より高くなっています。就労ビザや永住権の取得は競争が激しく、専門スキルや企業からのサポートが求められます。一方で、ITや医療など高度な専門職であれば、依然として大きなチャンスがあります。
8位に入れましたが、移住の難しさをとり除ければ、やはり素晴らしい国です。色々いいことも悪いことも存在する国だと思います。でもやはり面白い国です。夢のある国です。
私が永住権を取った時代と今とでは全然状況が違うと思いますが、ある程度資金力のある人、教育のある人であれば移住できる可能性はまだまだあるように思えます。アメリカで不可能はないように思います。
今の円安で留学するのも、投資するのも難しいでしょうが、道はあるはずです。私もそうやって永住権を取得しました。
第9位 アラブ首長国連邦(ドバイ)
所得税がほぼないことから、高収入を目指す人に人気です。世界中から人材が集まり、日本人向けの仕事も増えています。ただし永住権取得は簡単ではなく、基本的には就労ビザで生活する形になります。
最近注目されている中東のドバイですね。高収入の人がここに移住したという話はよく聞きますね。英語でかなり行けるようですが、、やはりそこは外国、現地の言葉を習得するのは礼儀です。
第10位 タイ
日本企業が多く進出しており、日本人街も形成されています。物価は日本より安く、生活コストを抑えられることが魅力です。特に海外勤務や現地採用を目指す人には選択肢の一つとなっています。
何となくごちゃごちゃしていて、この雑踏が日本人には心地よい感じがしますね。日本人にとってはかなり住みやすい環境ができているように思います。
まとめ
移住しやすい国は、人それぞれの目的によって異なります。高収入を目指すならオーストラリアやシンガポール、自然豊かな環境を求めるならニュージーランド、生活費を抑えたいならマレーシアやタイが候補になります。また、専門スキルがある人はカナダやドイツ、アメリカでも十分にチャンスがあります。
一方で、どの国でも以前よりビザ審査は厳しくなる傾向にあり、「海外なら簡単に移住できる」という時代ではありません。英語力や専門スキルを身につけ、資金計画をしっかり立てることが成功への近道です。
海外移住は人生を大きく変える挑戦ですが、十分な準備を行えば新しいチャンスや豊かな生活を手に入れることも可能です。まずは自分に合った国を見つけ、ビザ制度や仕事、生活費などをしっかり調べることから始めてみてはどうでしょうか。

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